天草島原長崎の旅(2026/5/16〜5/28):『長崎編』
まだ見ぬ日本の地を巡り、歴史資料館を巡る旅。天草・島原・長崎の3編に分けてお届けします。
路線バス: 小浜(おばま) → 長崎(ながさき)
長崎市: 宿泊と夕飯
日帰りの雲仙から一気に長崎市へ 大都会のど真ん中でバスを降りる
今夜の宿はオシャレなカプセルホテル風のホテル
室内は広め オシャレなんだけど・・・
仕切りはロールカーテンのみ 実は少し落ち着かなかった
さあ夕飯だ
賑わってそうなお店へ
店内は大盛況
居酒屋で長崎チャンポン これがまた美味い
翌朝、軍艦島の存在を思い出す 空きがあったので予約
クルーズまで長崎市内を散策
眼鏡橋を見逃したが、歩くだけでもなんだか楽しい
長崎市最大の神社は諏訪神社
「長崎くんち」という大きな祭りは諏訪神社の祭礼 一度は見てみたい
これからも長崎を、日本を、お守りください
今日もいい天気
来ました 長崎歴史文化博物館 でも時間がなくて短時間の滞在
[世界遺産] 軍艦島: 高島(たかしま) → 端島(はしま) ※軍艦島
受付完了
チケットは無くさないように
小降りのクルーズ船
2階の甲板に陣取る が・・・、暑くて出発前にぐったり
走り出せば風が起こる
造船のドックが並ぶ
高島に上陸 軍艦島に劣らず重要な島だという
軍艦島より早く炭鉱を始めたのが高島だった
軍艦島の模型を囲んで案内人の説明を受ける
この模型の島にこれから行くのだ
再び船に乗り込み出航
シルエットが見えてきた
みんな、みんな、カシャカシャカシャ
まだまだ撮るよ
このクルーズ船はグルっと一周してくれる
この角度が「軍艦」に見える
波が荒いと安全を考慮して上陸しないこともあるという
天候に恵まれて無事上陸 ただ暑すぎるのもツライ・・・
スポットごとに案内人の解説が聞ける
いつ崩れてもおかしくない状況だそうだ
重労働ゆえに給料は良かった 最盛期には5千人が住んでいたという
軍艦島は世界遺産 しかし、なぜか切ない世界遺産
帰港の途へ 上陸できただけでも運がいい
乗客の安全のため、クルーズ乗組員は気を緩めない
さらば軍艦島
ありがとう、高島海上交通
長崎市: 県庁展望台 → 長崎ピーススタジアム(サッカー場) → 稲佐山展望台
県庁庁舎の8階
長崎湾を一望
行ってみようと思っていた場所へ
長崎ピーススタジアム 僕は中学から社会人までサッカーをしていた
サッカーの試合が無い日も開放
芝生のグリーンと吹き抜ける風が気持ちいい
せっかくなので、岩崎本舗の角煮まんじゅうを
外フワ中サク ごちそうさまでした
稲佐山に登ってみたかった ロープウェーで上へ
稲佐山ってなんなのか、分からなかった
展望台があるということは見晴らしが良いということだ
確かに長崎市内を一望できる
次第に日が暮れてきた
最上階に登ると市内とは逆の美しい風景が見られる
外国人を含めて大勢が「何か」を待っていた 時が経つにつれてわかった
みんな稲佐山からの「世界新三大夜景」を待っていたのだった
夜が更けるにつれてロープウェーは賑わっていた(混み合っていた)
今日もお疲れ様でした ふらっと入ったお店の豚平焼きがウマい
今夜の宿は諏訪神社近くのホテル
ユニットバス 曇り止めを利用したアイデアの鏡
翌朝、昨日広すぎて見回りきれなかった博物館に再訪
竜馬の写真コーナー 昔風の写真をデジタルで再現
せっかくなので・・・
日本を今一度洗濯し候
長崎チャンポンで昼食
やっぱり美味しい
ローカル線: 長崎 → 早岐(はいき) → 有田 → 小倉
長崎駅から北へ向かう
大村湾沿いを列車はゆく 穏やか
早岐(はいき)で一泊 「はいき」とは読めない
今夜の宿は老舗の旅館
ザ・昭和の旅館 よかよか
久々に床の間を目撃 掛け軸に壺に皿 もしかして値打ち物!?
早岐(はいき)は地形的に面白い 川のような海の瀬戸が町に沿う
これは瀬戸に合流する川 いずれも穏やかな水面
夕食は軽めに
居酒屋さんのうどんも美味しい
ここからは旅の余韻 佐世保線で有田へ向かう
一度は来てみたかった 日本磁器「有田焼」の地
至る所に磁器 橋の欄干にも
訪れたのは九州陶磁文化館
館内は広々 平日で来客も少なく閑静
からくり時計も有田焼 長崎から佐賀の一帯は焼き物が非常に多かった
行きと同じくフェリーで帰路につく
今回は長い長い旅路だった 日本はまだまだ面白い