備中備北ももたろうの旅(2025/9/27〜10/7)
姫路から鞆の浦、そして天空の城・備中松山城まで。ローカル線とバスを乗り継ぎ、桃太郎伝説の国を巡る旅。
ルート①: 姫路 → 佐用(さよ) → 津山(つやま)
佐用に向かう途中で通った三日月駅(無人駅)。なんて詩的だ
佐用(さよ)に到着
ローカル線はだいたいこんな感じ
駅前にオシャレなコワーキングスペースが!少し仕事した♪
喫茶店があった。ランチにありつけた。
喫茶店のカレーはなぜウマいのだろう。650円なり
付近の大イチョウ。樹齢数百年の大先輩にご挨拶。
続いて津山へ
津山城まで歩く。駅から徒歩10分
迷路のような城内で規模は大きい
小山の上に築かれ、いまも町を見下ろす
彼岸花が乱れ咲き
今日もお疲れ様でした。「燻しおまかせ盛り合わせ」をお供に一杯(@肉酒場いぶし銀さんにて)
ルート②: 津山 → 新見(にいみ) → 三次(みよし)
ローカル線は大自然がすぐそばに
新見(にいみ)まで、少ない本数・・・
新見から三次(みよし)まで、さらに本数が減る・・・
まあ、のんびり行きましょうや
廃線の危機にある芸備線と木次(きすき)線
※木次(きすき)線は島根県出雲方面に繋がる路線
線路沿いの川。これらの川が長い時間をかけて平野を作った
三次(みよし)に到着!
歴史的な町並みがある!⋯でも人がいない
地方は車社会
三次は日本海と瀬戸内海を結ぶ重要な中継地点
いくつも川が交差する重要な舟運の拠点
川で作られた広大な盆地。大きな町を形成するには好都合
確かに広く大きな川!
偶然撮れた一枚。何かパワーを感じる(何か飛んでる?)
ルート③: 三次 → 福山 → 鞆の浦(とものうら)
もう、驚きません、このダイヤ
福山と塩町(しおまち)を結ぶ路線だから福塩線
え?なに?「じょうげ」駅!?
石見(いわみ)銀山へ向かう銀山街道の宿場町。幕府直轄の天領地
観光客の誘致の増強が課題か
上下から移動して府中駅。町中でエモいフォント発見。アイスクリームが60えん!
福山駅に到着!大都会
福山城が駅のすぐ隣りで威容を誇る
福山から鞆の浦まではバスを利用
万葉集にもその名が詠まれる鞆の浦。古くから交易・交通の拠点
あいにくの小雨。でも良い雰囲気
「潮待ちの港」で繁栄。潮の満ち引きを利用した航行の分水嶺地
遣唐使、菅原道真、足利義昭、龍馬など多くの人が訪れた鞆の浦
※いろは丸展示館内の龍馬の隠れ部屋。結構リアル
オシャレなお店で美味しいランチ(@幸さん家。さんにて)
福山に戻って、本日もお疲れ様でした!(@鳥好さんにて)
千福(せんぷく)醸造が作るウキウキレモン酒が激ウマ!
ルート④: 福山 → 岡山 → 備中高梁(たかはし)
岡山城を散策
別名、烏城(うじょう)。迫力ある黒漆と金の鬼瓦
シャチホコも金
旭川(あさひがわ)が天然のお掘り
ももたろうの旅はクライマックスへ。吉備津(きびつ)に立ち寄る
吉備津(きびつ)には桃太郎伝説があった
桃太郎伝説の中心となる吉備津神社
大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)が暴れる集団を討ったことが鬼退治の桃太郎伝説のモデルとされた
そして最終章。天空の城がある備中高梁(たかはし)
雲海の上に建つ天空の城、備中松山城を朝に撮影
備中松山城は当然ながら山の上
登る、登る・・・
山道になる。それでも、まだ登る
標高430m。ついに姿を現した
ナニコレ!?山の上に石垣!?
ナニコレ!?山の上にお城!?
振り向けば、天空にいた
人間て、すごいや
お城の中にも入れた
神棚が祀られていた
人間て、すごいや(2回目)
空は青く、近かった
天空から降りると、のどかな棚田が広がっていた
備中備北ももたろうの旅、お疲れ様でした!(@じゅうじゅう亭さんにて)